相川病院
8月15日の夜診はお休みさせていただきます。
相川病院での入院に関しては、個室を含めて差額ベッド代は徴収しておりません。
私たちはいつでも、どこでも、だれでも、良い医療と福祉を受ける権利を守るために、差額ベッド代の徴収は問題が大きいと考えています。この私たちの姿勢が朝日新聞で報道されました。記事の内容はここをクリックしてください。
吹田市民健診が始まりました。(8月12日の日曜日も市民健診を実施します。)
30歳以上の吹田市民の方は、すべて無料で成人病やガンの早期発見を目指した住民健診を受けることが可能です。健診項目は検尿・胸部絵エックス線・心電図・血液検査・血圧測定・診察などです。血液検査では、糖尿病・肝機能検査・高脂血症・貧血・痛風や腎臓の機能を見る検査項目となっています。この機会にぜひ、市民健診をお受けください。相川病院では,10月末まで、土曜日を含む平日の午前中および月・木曜日の夜間診療時間帯に健診を受けていただけます。
昼間、お仕事などで健康診断を受けることが難しい方のために、毎週月曜日と木曜日の夜6時から8時までの時間帯にも市民健診を受けていただけます。準備の都合上、出来るだけ、お電話でご予約ください。
市民健診・予約・お問い合わせ電話番号 06−6382−6770
小泉首相の目指す構造改革によって、国民の医療はどのような「痛み」をうけるのか?
小泉首相は厚生大臣であった4年前に「二十一世紀の医療保険制度」という構想を発表、(1)老人医療費の負担を一割または二割にする、(2)健保本人は三割に引き上げる、(3)すべての老人が保険料支払う「高齢者医療保険制度」を創設する、等としていました。そして、すでに老人医療の一割負担は導入されてしまいました。『給付は厚く、負担は軽く』というわけにはいかない」、「痛み」を分かち合う「自覚」を国民に求めると発言しています。医療費の伸びを抑えるため、とくに老人医療費の総額抑制の仕組みをつくり、上限を決めてそれ以上の医療費は保険からは給付しないという制度(キャップ制)も検討されています。現在のような医療を受けるためには、全額患者さんのの自己負担になってしまいます。小泉政権の医療改悪第一弾として、総合規制改革会議が7月26日に発表した、重点6分野に関する中間とりまとめの医療に関する部分の内容を掲載します。ここをクリックください。
相川病院のご案内
事業所検診の予約受付中
事業所健診:身長・血圧・検尿・採血・胸部X線で4,000円
さらに心電図を加えて5,500円 (要予約)
<介護保険総合案内相談コーナー開設>
相川病院は介護保険利用ための申請手続きから、主治医意見書の作成、ケアプラン作成、訪問介護(ホームヘルパー)、訪問看護、デイケアなどの介護サービスまでトータルに提供いたします。
(アルバイト募集)詳しくはメールでお問い合わせください。めーるはこちらで受け付けます
登録ホームヘルパーおよび医療事務(受付)アルバイト募集中 週3〜4日以上勤務可能な方。夜8時30分までの勤務も可能な方。電話・06-6382-6770
このページはフレーム対応のブラウザが必要です
こちらからお入り下さい